hanetinの日記

日々の勉強のアウトプット。今は災害医療・微生物学を勉強中

細胞膜の役割

細胞膜の役割

 

  • 細胞内外の境界
  • 情報の受容
  • 物質の取り込みと排出
  • 細胞の運動
  • 細胞内小器官の形成

細胞生物学のもくじ

参考瀉:エッセンシャル細胞生物学

細胞膜について
膜輸送について
細胞小器官について
細胞内の物質輸送について
細胞内のシグナル伝達について
細胞骨格について
細胞周期について
細胞分裂について
細胞の作る社会について

 

 

 

 

薬理学のもくじ

参考書:第三版最新基礎薬理学

重要用語集

自律神経系に作用する薬物

  • アドレナリン受容体刺激薬
  • 交感神経興奮効果遮断薬
  • アセチルコリン受容体刺激薬
  • 副交感神経興奮効果遮断薬
  • 自律神経節に作用する薬物
  • 目に作用する薬物

性神経系に作用する薬物

  • 知覚神経に作用する薬物(局所麻酔薬)
  • 運動神経に作用する薬物(末梢性筋弛緩薬)
  • 骨格筋弛緩薬

中枢神経系に作用する薬物

平滑筋に作用する薬物

  • 平滑筋作用薬
  • 子宮に作用する薬物

PhDLSとは

           「PhDLS」の画像検索結果

 災害薬事研修コース(Pharmacy Disaster Life Support ; PhDLS)を指します。

概要 

 2015年度に日本集団災害医学会が立ち上げた研修コースで、現在、日本集団災害医学会PhDLS運営委員会が運営を担当し、災害医療の基本や災害薬事にについて学ぶ機会として、日本各地で開催されています。

対象

  対象は薬剤師のみならず看護師、行政関係者、学生等多岐にわたります。

コース 

 プロバイダーコース・・・すべての職種が対象で学生も可。

 インストラクターコース・・・災害薬事研修プロバイダーコース修了者で、意欲があり、各地域単位で災害薬事研修コースを実施するインストラクターとなりうる者が対象。

開催日時

 PhDLSのFacebookを参照してください。

 https://www.facebook.com/groups/PhDLS/

受講料

 開催地によってまちまち。

コースの内容(プロバイダーコース)

 朝から夕方まで講義(我が国の災害医療体制や、CSCATTT、PHARMACISTなどの災害時特有の言語について、フィジカルアセスメントの仕方についてなど)と、実際に発災したことを想定したグループディスカッションや机上シミュレーション、薬事トリアージの実技等を行った後、一日の講義のまとめとして試験(筆記試験と実技試験)が行われます。受かれば修了証がもらえ、晴れてプロバイダーになれます。

(自分が参加した会では全員一発合格でしたが、中には再試験になる人もいるそうです)

受講理由

 災害医療に関心があり参加する方もいらっしゃいますが、災害医療認定薬剤師の認定基準の1つにもなっているためそれを視野に入れて参加する方もいます。

 2016年1月6日に公示された、災害医療認定認定薬剤師の認定に必要な事項の一つににPhDLSの世話人、またはインストラクターであることが示されています。

災害医療認定薬剤師認定に関する公示

 

 説明はこんなところにして、参加した感想としては同じグループの方とのディスカッションや薬事トリアージの実技はとても楽しかったです!講義内容も災害医療に興味のある方ならば楽しいと思います!是非参加してみてください!

 自分は、学部二年生の時に参加したので、不安でいっぱいだったのですが全然ついていけましたし、災害医療に携わっている方たちとも知り合うことができてとても充実した時間を過ごせました。

 薬事トリアージの実技の時に、糖尿病性ケトアシドーシスの模擬患者さんがやってきて、その時は糖尿病である事しかわからなくて、十分な対応が出来なくて悔しかったのですが、後日、大学の生化演習の授業で糖尿病性アシドーシスの内容を勉強したときは感動しました。日々の勉強の大切さを実感するという意外な収穫もあり、学生が参加することのメリットも多いと思います。

災害医療のもくじ

災害医療

おもに薬剤師の視点からです。

PhDLSとは

我が国の災害医療体制とは

災害対応の原則、CSCATTTとは

PHARMACISTとは

薬事トリアージとは

災害時における医薬品供給とは

薬剤師ができるフィジカルアセスメントとは

災害時、薬事法を遵守することで起こる問題とは

 

 

もくじのもくじ

このブログのサイトマップみたいなものです。

~学は国公立薬学部のSBOにできる限り準拠しますが保証はできませぬ。

主に学んだ知識のアウトプットが目的です。

生理学

薬理学

免疫学

微生物学

細胞生物学

生化学

危険物化学

機器分析化学

高分子学

有機化学

公衆衛生学

災害医療